■給料の正体
給料って「給わる料金」と書きます。
誰かからもらうお金。
最初から対等じゃないんです。
しかも、あなたの1時間の値段を
決めているのは、あなたじゃない。
嫌な会議に出る。
理不尽な指示に従う。
やりたくない仕事をこなす。
その我慢の対価が給料です。
つまり、給料とは「我慢料」なんです。
我慢をやめたら収入ゼロ。
だから、我慢を続ける。
このループに気づけたなら、
それだけで一歩前に出ています。
でも学校は、このループの抜け方を
一生教えてくれません。
■抜け出すのに難しいことはいらない
50万円のスクールに通う?
難しい資格を取る?
全部いりません。
必要なのは、
簡単なことを毎日続けること。
これだけです。
ただ、これが一番難しい。
なぜかというと、
人は簡単すぎると不安になる
からです。
「こんなので本当にいいの?」
って余計なことに手を出す。
別の人の動画を見てブレる。
結果、続かなくなる。
■1日2時間でいいという事実
8時間も10時間も
働く必要はありません。
1日2時間以内が理想です。
「え、それだけ?」
って思いますよね。
でも、その「それだけ?」を信じて
続けられるかが分かれ道なんです。
退屈で単調な作業を、
毎日淡々とこなす。
派手さはゼロ。
でもその積み重ねが、
自分の代わりに働く仕組み
になります。
■最後にひとつだけ
あなたの人生の時間は、
あなたのものです。
「このままでいいのかな」
と感じているなら、
それは、
人生を取り戻すサインです。
簡単なことを、短い時間で、毎日やる。
それだけで、
我慢料から抜け出す道は開けます。
最後まで読んでくださり、
ありがとうございました。





