考えていること

「~しなきゃ」に縛られて生きてきた人たちへ。それって、本当に必要だったのか?:

ナマケモノはるひ//

離婚やうつ病を経験しました。 今ではサラリーマン生活を卒業して、メンターのお教えをもとに、ネットの世界で自分らしく穏やかに生きる道を歩んでいます。 「努力」「根性」ではない生き方を実践しています。

 

■あなたは「しなきゃ」で動いてきた人だと思う

 

真面目に生きてきた人ほど、

この「しなきゃいけない」が

たくさんあります。

 

会社に行かなきゃ。

 

ちゃんと稼がなきゃ。

 

結婚しなきゃ。

 

親の期待に応えなきゃ。

 

普通の人生を歩まなきゃ。

 

でも、ふと思いませんか?

 

その「しなきゃ」って、

誰が決めたんだろうって…

 

自分で考えて選んだのか、

気づいたらそうしていたのか…

 

「しなきゃいけない」

の正体をたどっていくと、

たいていの場合、

自分じゃない誰かの声に

たどり着きます。

 

親だったり、学校だったり、

テレビだったり、何となく

みんながそうしているから、

だったり…

 

■「当たり前」は、案外あとからつくられたものだった

 

心理学に「同調圧力」

という言葉があります。

 

人はもともと、集団からはみ出す

ことをこわいと感じるように

できています。

 

それ自体は悪いことじゃない。

 

でも、その感覚を利用されて、

気づかないうちに

「しなきゃいけないこと」

をどんどん増やされてきた、

という面もあります。

 

就職氷河期を生き抜いてきた

世代ならなおさら、

「しっかりしなきゃ、

遅れをとったらおしまいだ」

という空気の中で必死に

走ってきたはずです。

 

だから、あなたが「しなきゃ」

に縛られているのは、

意志が弱いからじゃない。

 

そういう時代と空気の中で、

一生懸命適応しようとしてきた

証なんです。

 

■「怪しい」と言われる道に、案外出口があったりする

 

「ゼロから問い直す」というのは、

きれいごとではありません。

 

学歴もない、

資格もない、

人脈もない、

お金もない。

 

そういう場所から動こうとしたとき、

「普通のレール」はもうあまり

機能しないことがあります。

 

だとしたら、

みんなが怪しいと言う方向に、

むしろ可能性が眠っていること

もある。

 

理解されないこと、

変だと思われること、

それ自体が、実はレールの外に

出られたサインかもしれません。

 

「しなきゃいけない」の呪いが

強い世界ほど、

そこからはみ出した人を

「おかしい」と言いたがります。

 

でも、はみ出した先に自分の居場所

を見つけた人も、ちゃんといます。

 

あなたが今、誰かに理解されなくて

苦しいなら、それはまだ、

自分の道の途中にいるということ

かもしれません。

 

最後まで読んでいただき、

ありがとうございました。

 

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