休んでいるのに、頭の中では
仕事のことを考えていませんか?
布団に入っても、
明日のToDoが浮かぶ。
それ、体は休めていても、
脳は休めていません。
■「休んでも疲れが取れない」の正体
心理学者のソネンタークの研究では、
休息の質を決めるのは休んだ時間
の長さではなく、仕事から頭を
切り離せたかどうかだと
されています。
つまり、8時間寝ても、
頭の中で仕事を反芻していれば
回復は進みません。
「今日も何もできなかった」
と考えている間、脳は働いた
ままです。
これが、休んでも
疲れが取れない理由です。
■罪悪感が、あなたの休息を邪魔している
休むたびに「怠けている」
と考えてしまう人ほど、
実は休めていません。
罪悪感という思考自体が、
脳を仕事モードに戻すからです。
つまり、あなたを疲れさせて
いるのは仕事量ではなく、
休んでいる間の自分への評価です。
ここに気づくだけで、
休み方は変わります。
■あなたがまず「すべきこと」
難しいことは不要です。
休んでいる時間だけ、
仕事の結果を評価しない。
「今日は何もしなかった」
ではなく
「今日は頭を止める練習をした」
と言い換えてください。
それだけで、
回復は少しずつ進み始めます。
休めない自分ではなく、
休み方を知らなかっただけです。
今日から、
少しずつ知っていけばいいんです。
そして、少し落ち着いてきたら、
働けなくなる仕事より
本当に自分に合った生き方、
収入の得方を、
もう一度考え直してみませんか?
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