
■通勤という「当たり前」が終わる時
会社に縛られず、家やカフェ、
好きな場所で仕事をする。
そんな生き方が日本だけでなく、
世界中で急速に広がっています。
2035年には世界人口の約15%、
10億人以上がこのスタイルを
選択するだろうと言われています。
これは一時的な流行ではなく、
時代の大きな“転換点”なのです。
私自身も、
その一人として働いています。
毎日決まった時間に会社へ通勤し、
組織の歯車になることが「普通」
だった時代は、確実に過去のもの
になろうとしています。
■「古い常識」という“洗脳”から目覚める
なぜこれほど、会社に縛られない
生き方をする人が増えている
のでしょうか…
それは、私たちが
「会社のため、誰かのために
我慢して生きることが正解」
という価値観に疑問を
持ち始めたからです。
ネットが普及し、組織の論理
よりも「自分の人生」を
大切にしていいと気づく人が
増えたのです。
私は2年前、
「頑張って耐えるのが美徳」
という古い価値観から卒業しました。
■AIという味方を得て、自由に生きる
では、私たち中高年に
何ができるのでしょうか。
実は、特別なスキルは
不要なのです。
今、AIが驚くほど
進化しています。
私のようなメンタル疾患で、
パソコン音痴、特別な経歴も
ない人間でも、AIを使えば
世界中どこにいても仕事が
できる時代になりました。
これは私のような人間にとって、
「時間、場所の制約から解放され、
もっと自由になっていいんだよ」
という、『神様からのギフト』
だと感じています。
毎日、必死に頑張って働くことは、
本当に大変です。
でも、今からでも
全然遅くありません。
宇宙の流れに身を任せて、一緒に、
自分らしい新しい働き方、
生き方を見つけていきませんか。






