独りでひっそり働く

富の再分配で日本人が「持てる者」から落選する未来:

ナマケモノはるひ//

離婚やうつ病を経験しました。 今ではサラリーマン生活を卒業して、メンターのお教えをもとに、ネットの世界で自分らしく穏やかに生きる道を歩んでいます。 「努力」「根性」ではない生き方を実践しています。

■AIが労働を代替しても、私たちは働き続ける 

イーロン・マスク氏が

「もうすぐAIとロボットが人間の

代わりにすべて働き、

仕事は趣味になる」と発言しました。 

 

これを聞いて、

「ついに満員電車や嫌な仕事から

解放される!」

と期待したかもしれません。 

 

しかし、歴史を振り返ると、

100年前の天才経済学者ケインズも

「未来は週15時間労働になる」

と予言していました。 

 

現実はどうでしょう。 

 

私たちは今も長時間働き、

生活は苦しいままです。 

 

なぜなら、人間の

「他人より豊かでありたい」

という欲求には際限がない

からです。 

 

AIがどれだけモノやサービスを

安く提供しても、競争がある限り、

私たちが労働から完全に解放

されることはありません。 

 

豊かになったからといって、

すべての値段が下がるわけ

ではないのです。 

 

■世界基準では、日本人は「富を奪われる側」になる 

さらに残酷な事実があります。 

 

仮にAIが莫大な富を生み出し、

世界中で「平等な分配」が

行われたとしましょう。 

 

実は、日本は世界の成人一人当たりの

資産中央値で10位に入る豊かな国です。 

 

もし世界規模で富を再分配するなら、

私たち日本人の多くは「もらう側」

ではなく、現在持っている豊かさの

一部を「手放す側」になる可能性が

高いのです。 

 

「国や企業がなんとかしてくれる」 

 

「AI時代になれば自動的に養って

もらえる」 

 

という淡い期待は、

今すぐ捨てなければなりません。 

 

既存の社会システムは、

私たち一般人がただ待っている

だけで豊かになれるようには

作られていないのです。 

 

■会社に依存せず、個人で生き抜く令和のルール 

では、この理不尽なルールの中で

どう生き残ればいいのでしょうか?

 

答えはシンプルです。 

 

国や会社に依存せず、

「誰かに雇われずに収入を

得る手段」

を自分自身で持つことです。 

 

AIの進化は、大企業に富を集中

させる脅威でもありますが、

見方を変えれば、

個人が大きな資本を持たずに

稼げる最強の武器にもなります。 

 

今は、スマートフォンやパソコン、

そして生成AIとWi-Fiさえあれば、

宅でひっそりと、独りで十分な

収入を得ることができる時代です。 

 

昭和の「会社に雇われて尽くす」

というマインドセットを捨て、

令和の新しい働き方にアップデート

しましょう。 

 

特別な才能は必要ありません。 

 

正しい知識さえあれば、

あなたも人間関係のストレスや

お金の不安から抜け出し、

本当の意味での「自由な人生」

手に入れることができるはずです。 

 

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