考えていること

10年後の自分に「よくやった」と言わせるために、今日できること:

ナマケモノはるひ//

離婚やうつ病を経験しました。 今ではサラリーマン生活を卒業して、メンターのお教えをもとに、ネットの世界で自分らしく穏やかに生きる道を歩んでいます。 「努力」「根性」ではない生き方を実践しています。

 

■安定って、本当に安全なんでしょうか?

毎朝同じ時間に起きて、

同じ電車に乗って、

同じデスクに座る。

 

それ自体は悪くありません。

 

でも、10年後も同じ景色だったとしたら、

あなたはどう感じますか?

 

世界の富の90%は、

たった10%の人が持っていると

言われています。

 

その10%のほとんどが、

「自分でなにかを始めた人」

なんですよね。

 

彼らが特別な才能を持って

生まれたわけではありません。

 

ただ、「このままじゃいやだ」

と気づいて、

動いただけなんです。

 

■失敗した人ほど、強くなっています

 

ある調査によると、起業家の多くが

「最初の事業で失敗を経験している」

と答えています。

 

それでも続けた人が、

結果的に大きなものを

手にしているんです。

 

仏教に「転迷開悟」という

言葉があります。

 

迷いの状態から一転して、

悟りへ至る。

 

つまり、迷っている今のあなたは、

すでに本当に進むべき入り口に

立っているということです。

 

失敗は終わりではなく、

方向修正のサインだった。

 

そう思えたとき、

気持ちがすこし軽くなりませんか?

 

■「完璧な準備」を待っていると、一生始まりません

 

これが結論です。

 

計画を立てて、知識を集めて、

タイミングを待って…

 

気づいたら10年経っていた、

なんて話はよく聞きます。

 

ドラッカーはこう言いました。

 

「未来を予測する最善の方法は、

自分でそれをつくることだ」

 

まず今日、ノートに1行だけ

書いてみてください。

 

「3年後、自分はどこにいたいか」

 

それだけで十分です。

 

行動は、小さければ

小さいほどいいんです。

 

10年後のあなたが今のあなたを

見たとき、「よくやった」

と言えるかどうか…

 

その答えは、今日の小さな

一歩の中にあります。

 

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